【寄居町・建設業者様】職を転々としていても大丈夫!前職に連絡せずに「建設業許可」を取得したケース

■ お客様の状況

「建設業許可を取りたいが、過去に職を転々としていた時期がある。実務経験を証明するためとはいえ、前の職場には気まずくて絶対に連絡をしたくない…」という大きなお悩みを抱えていらっしゃいました。許可取得には過去の実務経験の証明が必須ですが、円満退社でなかったり疎遠になっていたりすると、前職の社長にハンコをもらうのは非常に心理的ハードルが高い作業になります。

■ ナカジマ事務所の解決策

社長さんの過去の職歴を丁寧にヒアリングさせていただいたところ、「過去の勤務先のほとんどが、すでに建設業許可を持っている業者だった」という事実が判明しました。
実は、前の職場が許可業者であった場合、わざわざ前職の社長からハンコ(実務経験証明書)をもらわなくても、ご自身の「年金記録」などの公的書類と、役所に保管されているデータを照らし合わせることで、客観的に実務経験を証明できる方法が存在します。当事務所で必要な事実関係を徹底的に調査し、役所が納得する完璧な書類を組み上げました。

■ 結果

気まずい思いをして前の職場に電話をかけることも一切なく、無事に建設業許可を取得することができました。社長様には、お手元にある申告書などの資料をポンとお渡しいただいた(完全丸投げしていただいた)だけです。

寄居町の建設業者様、許可取得本当におめでとうございます!今後の事業のさらなるご発展を応援しております。

「うちの状況でも大丈夫かな?」と不安な方は、ぜひ一度、ナカジマ事務所のLINE無料相談からお気軽にお声がけください!